ご自分の個性を表現できる。
爪つづれ帯をじっくりと手にとってご覧になってください。
紋折りジャガード織機機械織では表現できない微妙な色彩の変化や表情を織り上げるのが爪綴織りです。
爪先で織り描いていく爪がき本綴織りはお太鼓と腹だけに柄を配した袋名古屋帯で、最高に格式があり贅沢な逸品です。
諱糸だけ布面に見せる諱畝織(よこうねり)で製造する経糸の下におく紋様図案に合せて折り返し、くしの歯形に削った指の爪先で掻き寄せます。織匠の感性表現のしかたで、より細かな配色模様を織り出します。
図案糸染織出しから数ヶ月もかかるものもあり太鼓と腹だけであでやかな着姿と物語を表現しています。
気品あふれる本物を是非おしめになってはいかがですか。織り工場から直接なので市価よりお安くおつくりし、お届けいたいします。


 

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