清原織物について

About

綴織はおよそ四千年の歴史を誇る織物。そして西陣織の中でも最も古い存在です。世界最古のものは古代エジプトの王墓から出土したコプト織とされています。その後世界各地に広がり、長い時間をかけて飛鳥時代に日本へと伝わってきました。弊社の始祖が創業したのは室町時代の京都。日本の綴織発祥の地である御室(おむろ)という地域で織りはじめました。後に現在の滋賀に拠点を移し、代々稼業として綴織を継承してまいりました。数千年の時を超えた「織師」のクラフトマンシップは、現代も静かに受け継がれています。

その時のために

For Precious Time

人生にも訪れる「たいせつな時」。清原織物はそんな時間を彩る最高の織物として、世代を超えて寄り添い、人の想いと共に記憶を綴ってきました。

その場所のために

For Precious Place

綴織は何百年、何千年も前から場所や空間を彩ってきました。豊かな表現力と、多彩な色使い、耐久性の高い組織構造から最高の織物として選ばれてきました。実際に百年前に制作されたものが、数々の文化財を今も鮮やかに彩っています。

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